1000年に一度の大変動期に入った日本

昨年3月11日の東日本大震災は1000年に一度と言われて想定外の事態と言われたが過去に同じ地震が起きていたのです。

869年東日本で9年後の878年関東でさらに9年後の887年東南海地震が18年と短期間に続けて起きている事が古文書から明らかになった。

地震と火山噴火に巨大地震の9世紀この巨大地震と火山噴火の大変動期世紀が今世紀31世紀の早い時期に起きる可能性は大いに有る。

富士山の大噴火、直下型地震が起きる前に878年に関東大震災が起きた事実。古文書から明らかになった大変動が起きた事実。

この9世紀に起きた地震と変動が今回の東日本での大地震と同じ海域で起きている事実。

1000年に一度位の間隔で起きている大変動期が今世紀21世紀に起きる可能性が大きいと専門家が言う。

東日本大震災で東北地方は5m東へ移動して関東地方は50cm移動した。この移動距離の差が地表とプレート上の大きな歪みとなっている。

今、千葉県沖の2枚のプレートの歪みは加速的に大きくなって頻繁に起きている地震もその歪みを表している。

さらに、地表の歪みは活断層の圧縮を解き活断層の断層がずれる滑落地震をも併発する可能性を大きくしている。

昨今の富士山の様々な異常。地表温度の変化(マグマの上昇)などなど大変動期が確実に来ている事を臭わせているのは確かだと思う。

9世紀に起きた大変動に習えば後8年後には関東直下地震が起きる事になってしまう。

地球の変動は歴史的に見ても周期的に起きている事は明らかで9世紀に習えば東日本大震災をきっかけに20年以内には関東直下と南海トラフに地震が起きる事になってしまう。

このような大変動期に原子力発電所の安全性の後回しなど絶対にあり得ないと思います。

原発は稼働していなくても燃料棒が存在する限り何か起きれば日本が汚染されもう住む事も暮らす事も何も出来なくなって行くのです。

一日も早く原発の安全性強化をする事は必須で有ると思うのは私だけでは無いと思います。

地震だけでは人は死なない。地震が起きて山が崩れたり、家が壊れたり、家具が倒れたり、津波が来たりして人は亡くなってしまうのです。

9世紀の大変動と大きく違うのは私達の暮らす日本には53基の原子力発電所と使用済み燃料棒が存在している事です。

私達は今、直ぐに真剣に考えなくてはならない自分の身を守る事は自分で行う事は鉄則です。

もしも近くに原発が有るのなら政府の会見など待たずに自分で逃げる心構えを持って戴きたいと願います。