「500円の高級コットンを、なぜ私は無料で差し上げるのか。
それは、市販の安価な綿では、私の30代の肌は作れなかったからです。」
「私が皆さまにお送りしているのは、3年間無農薬・有機栽培された、市場では500円ほどで販売されている高級コットンです。正直に申し上げれば、サービスでお付けするのは楽ではありません。
それでも、私が自腹を切ってでもお渡しし続けるのには、理由があります。
私が世界中を探し歩いて辿り着いたのは、水だけではありません。このコットンの一房(ひとふさ)に宿る、綿本来のクッション性。これがなければ、私の今のハリは保てませんでした。ただの綿(わた)だと思わないでください。これは、お肌のサビを絡め取る『魔法のブラシ』なのです。」
『せっかくの2000年前のクレイと探し探した鉱泉水を、台無しにしてほしくない』
市販の安価なコットンは、繊維を固める糊(のり)や漂白剤が含まれていることが多く、私の提唱する『ゴシゴシ磨き』をすると、お肌を傷めてしまう恐れがあるのです。
この500円のコットンは、綿本来のクッション性が違います。
2000年前のクレイが浮かせた汚れを、真綿のような優しさで絡め取る。
『道具』が正しくなければ、どんなに良い化粧品も、その力を半分も発揮できません。
76歳の私が肌年齢30歳を保てているのは、この『一房の綿』の質にまでこだわったからです。
店主の私からの、お節介なプレゼントだと思ってください。
でも、一度これでお肌を磨けば、もう元のコットンには戻れなくなるかな?